井田ダイビングセンター                                                                今月の海


ホウボウ
学名:Chelidonichthys spinosus
@ 体長:24cm 2003.5.16 撮影:てつ!

綺麗ですよね!んーーー綺麗!!
普段は閉じてる胸鰭も求愛行動、驚いた時などは大きく広げてアピールする。
綺麗に広がった胸鰭には無数の青い点が散りばめられてかなり派手!
歩いてます。胸鰭の変形した部分が足の様になっていて、風のナウシカ「オウム」の様です。
井田ではトゲカナガシラは多いものの本種とセミホウボウカナドは限りなく少ないのだ!
そうだ!そうだっ!このホウボウに乗って移動中のヒョモンダコが居たなーーーっ!面白いよ!
写真Aは少し大きめのまだ幼魚と言っていいサイズだったけど模様が凄くきれいでした! 胸鰭の中にある大きな黒の斑点は大人になるにつれて消えるのかな? 胸鰭の大きさからいってもトゲカナガシラじゃないとは思います。
写真Bはちょー子供でハエの様に小さな個体です。 ここまで小さいとトゲカナかホウボウかなどは模様では絶対に分かりませんよね、、、、 ちなみに撮影してると黒から半透明な黒くらいにまで体色を変えます。 これまた胸鰭の大きさからするとやはりホウボウygとなると僕は思います。

--- 特徴と生態 ---
井田で多く観察できるトゲカナガシラに比べて胸鰭は小さく第二背鰭中央を越えない事、胸鰭の模様は成魚時には青い縁に青い点が点在します。
次はトゲカナガシラの幼魚を見て見たいな! やはり小さいうちから胸鰭は大きいのかな?

A 中成魚 2005.05.27

まだトゲカナガシラのように大きな
黒の斑紋がありますがきっと
大人になるにつれて
消えるのでしょう!

いい色してますね!鮮やか!
B 体長:1.5cm 幼魚 2005.05.01

かなり小さいです!
その辺のゴミ?石?って感じです!
こんなに小さくて黒くても胸鰭の
中には青い点が存在します。
極上の贅沢を味わえます。笑

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