- 2007-11-06 (火)
「万が一の時のこんなもの!」
井田ダイビングセンターでは、もし何か起こった時に素早く対処できる様、さまざまな準備はしています!!が、出番が少ないことをスタッフ一同願っています!!
AED(自動体外式除細動器)、DAN酸素キッド、引き上げ用遠投ロープ、ポケットマスク、レスキューボードなどが受付や浜辺の緊急BOXに常時用意してあります!!
緊急BOXの中身は?
ハサミ、毛布、大きなタオル、引き上げ用遠投ロープ、事故記録用紙とペン、緊急フローチャート、ダイビングベル、ナイフ、ロープ、ポケットマスク など。
こんな訓練も実施!
ダイビングショップ・ダイビングサービスのインストラクター、沼津市消防署、沼津警察署、ドクターヘリなど総勢100名を超える合同訓練を実施しました。
各グループに分かれてのレスキュー訓練・シナリオを使って救急隊、ドクターヘリとの連携訓練、など細かい所まで確認し緊急時に備えてます。
新たな緊急グッズ!!
海辺で何かあった時の緊急シグナルとして、“ダイブアラートプラス”をIDCスタッフは全員装備しています!陸と水中の切り替えが可能な優れモノで、水中では「ブーブー」、陸では「ピーピー」と音が変わります。主に陸上での使用を想定していて、「ピーー!ピーー!」と、長音2回で緊急時発生のサインにしています。海とIDC受付の連携をスムーズにする為や、現場に居合わせた方の素早い協力体制を取れるように期待します。